綿をつくってみました・・・感じたこと

この夏挑戦した綿花の栽培(種を蒔いてみたこと)を通して発見したことや
反省点を・・・

コットンについては・・・
パッチワークをするとき縫いやすいこともあってコットンの布を使ったり
生徒さんにもお勧めしたりします。

以前「LORI」さんで古いアメリカのキルトを見せていただいたとき
キルトの綿の中に種が残っているものがあって
このキルトに挟んである綿は作者が育てたのかしらと想像したりしていました。

生活の中でも原材料に綿の入ったものは大変多くて無くてはならないものです。

きっと簡単にたくさん採れるものだろうと思い込んでいたのですが、
結果はほんの少し、
生産者の努力の賜物と感謝する気持ちが増しました。

綿を取り出す際、私や主人の両親には子供の頃、綿くりをした経験があるということを知りました。
綿を栽培し、採れたものはお布団の綿にしていたそうです。
もちろん、一度にたくさんは用意できないので、布団を打ち直す時に足す綿にして。
子供たちは綿を取り出すお手伝い!
(布団綿の打ち直しも今はあまり見かけませんよね)
親世代の方とボランティアなどでご一緒すると、物を大切に使っていらっしゃって
びっくりすることもあるのですが、
何かを作り出すことの大変さをご存知だからかもしれませんね。
綿を作ったことから周りのかたとの話題もできて「なんだかいいなぁ」
と思いました。


昨日、実家の母と、来年の畑計画を話したりしてきました。
今年は、雨などではねた土が綿にかかったりしたので、
来年は、対策を考えようということになりました。
今から楽しみです。

今日は小千谷でも、この冬初めての本格的な雪が降ってきました。
根雪にはならないと思いますが、始まったなーという感じです。
午後は、こたつでパッチワーク、ちょっと幸せかもです。
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